​催眠療法(ヒプノセラピー)について

人がみんな持っている

心の奥の問題解決力を引き出せるのが、

ヒプノセラピー(催眠療法)です。

 

『問題の根本の原因』は『思い込み』です。

 

頭では忘れていても、心に残っている

「その時には必要だったけど、

もう不要な思いや記憶」です。

 

それらを優しく、

愛と感謝と共に手放していく手法です。

私たちには、頭では忘れてしまっているけれど、

心の奥・潜在意識には全ての記憶が残っていて

必要に応じて「思い込み・思い」から

『この時はこうする・こう反応する』と自動的に働くシステムがあります。

それが今の自分の望みと違う働き方だと

「こうしたいと考えているのに、なぜできないのか?」という

『頭と心の仲違い』=『悩み・問題』​となります。

催眠療法(ヒプノセラピー)では心と身体をリラックスさせて

潜在意識にあるその原因を『ご自分で』見つけ出して、手放していくセラピーです。

それが今の人生の中にあるのかもしれないし、前世にあるのかもしれない。

お腹の中にいるときなのかもしれない。

それを「年齢退行」「前世退行」「胎児期退行」と言います。

セラピストの誘導で、必要な退行を『ご自分で』していくのが、

催眠療法(ヒプノセラピー)です。

また「悲嘆療法(グリーフセラピー)」という

亡くなった方、ペットロス、​お話しすることが難しい状態の方、との『対話』もできます。

お話ししたい方、大切なペットに思いを伝える、

聞きたいことを聞くことで、心の重荷を軽くしていけます。