​私が想う心・意識について

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私たちは心・意識を持っています。

その意識は3層構造になっているようです。

そして色々な出来事を心・意識で

「どう受け取るか」を普段は自動的・意識せずに決めています。

ここを『潜在意識』がやっています。

 

それ次第で、「それはこう感じるから、こうする」と判断して、行動する。

ここを『顕在意識』がやっています。

なので、行動を決める順番は

​潜在意識→顕在意識→実際の行動、となります。

行動を変えたいときには、

潜在意識を変える必要がある、ということです。

​潜在意識には生まれてから今までの全てのことが記憶されています。

(ここからは自説です)

子宮の中で細胞ができていくときに、これから出ていく外の世界についての情報を

全て吸収しているのだと思うのです。

 

『外の世界で生きていくためには、外の世界に出たときに、

すぐその環境に適応しないと生きていけないから。

 

だからその情報の要・不要を判断することなく、全て受け入れているのだと思うのです。

生死がかかっていることなので、

細胞が増えて肉体を作っている間に受け入れた情報は、

とても影響力が大きいものとなっているのだと思います。

そして心は細胞にある、と思います。

このときに心に吸収したことは強い影響力があると思います。

(ここまで)

そして生まれてからもしばらくは要・不要の区別なく、

全ての情報を受け入れています。

顕在意識と潜在意識の間にあるクリティカルファクターと言われる、

情報や過去の記憶が必要以上に出たり入ったりしないようにする

膜のようなものが出来上がるまで、その状態が続きます。

​6~12歳くらいに出来るようです。

 

こうして得た情報も心の奥・潜在意識に記憶されています。

これらは『命に係わることに対しての情報』として記憶されています。

この情報に基づいていて、色々な出来事を

意識することなく自動的に決めているのです。

これらの記憶は役立つものもあれば、

過剰・過小反応を起こしているものもあるでしょう。

 

この過剰であったり、過小であったりする反応を引き起こしている

情報・記憶=思い込み、を

適切なものへ変えることが、行動を変えることへと繋がります。

また潜在意識には生まれる前の記憶、前世の記憶もあります。

もっと奥深くの集合的無意識では人と人、動物、植物、鉱物、先祖、

私たちを守っている神や仏や守護霊、天使、という色々な名称の存在。

森羅万象と時空も超えて繋がっていると言われています。