(2019年3月のブログ記事より)

3週間前くらいなのですが、どーんと落ち込むことがありました。 きっかけは、とあることについて急に手のひら返しな対応を受けて、 「え?なんでそうなるの?」と思ったものの、急場しのぎでどうにかしたことがありました。

その急場しのぎが、私にとって嫌でうんざ~りした過去のことをほじくり返す=思い返すことになり どんどん落ち込んでいき、「私なんて、しょせんこんなこともできない」と、自分を責めたり、 「なんでこんな思いをしなきゃいけない」と、周りのせいにしたりして、 胸が黒く重くなっていきました。

冷静に状況をみれば、ご飯は食べられるし、身体はちゃんと動かせるし、安心できる家で眠れるし、 好きなことばっかりしているし・・・とめちゃくちゃ恵まれている。

にもかかわらず、グルグル勝手にあれこれ思ったことで、自分へのダメ出し&周りへの不平不満に囚われたのでした。

そうなったときの夜、鼻が詰まって苦しくて、喉もイガイガして、眠れなくなってしまいました。 (・・・これは花粉症が酷かったときと同じだ!)

私は2016年に行ったイーハトーヴクリニックヒプノセンターの「花粉症セルフヒーリング講座」を受けた後、 10年近く飲んでいた花粉症対策の薬を飲まなくても大丈夫になっていたのに・・・ ちょっとショックでした。 講座を受ける前に戻ってしまったような感じになっていたから・・・ (これはマズイぞ!) そこで、「聞くだけで花粉症が消えるCDブック」のCDを寝ながら、イヤフォンで聞くことにしました。

布団の中でゆったりしながら聞いていると、 ちっちゃな女の子が現れました。その子は泣いていました。

そして、泣いているちっちゃな女の子の胸には真っ黒でイガイガしたものがあって、 それは女の子にとって良いものではなかったので、免疫細胞が攻撃している感じでした。 それだけじゃなく、女の子の周りには透明な膜があって、その膜がさらに女の子を締め付けていっているような感じでした。

それを観て、 (ああ、透明な膜は私が私にダメ出ししている考え・思考だ。それが黒いのを作り出して、女の子に押し付けているんだ。) そう感じました。

ちっちゃな女の子、それは私の心の奥にある純粋な部分。 人生を楽しみ、いきいきと生きたい、魂に近いところ。 潜在意識の奥にある、本質・本心のようなもの。 そういう感じです。

(純粋な生き生きと生きる力を攻撃しているなんて、免疫細胞の勘違いだし 免疫細胞を勘違いさせるような、真っ黒なイガイガを作り出す考え方・思考があったら 花粉症の状態になっても不思議じゃないな・・・)

しみじみ、そう感じました。 そしてCDを聞き進めていくと、やがて真っ黒なものはきれいになっていきました。

そうなると、 ちっちゃな女の子はニコニコ笑顔になって、グングンと元気に歩いています。 透明な膜は身体の周りにあるのは変わらないけど、女の子が進む方へ後押しするように働いています。 免疫細胞はさらに風にように透明な膜の周りを吹いて、きれいにしてくれているような感じです。

(ああ、女の子が生き生きしてよかった♪心と頭の考えが同じ向きに動いていくと、免疫細胞もいい動きになるんだな~)

そう思ったまま眠ってしまいました。 次の日の朝、数日感じていた胸の重い感じは消えていました。 そして、鼻の苦しさや喉のイガイガもなくなりました!

CDありがとう~♪ 免疫細胞も、考え方もありがとう~♪

おかげで、私の中のちっちゃな女の子は笑顔で元気です^0^

ちっちゃな純粋な自分を、生き生きと笑顔で歩んでいけるように 考え方・思考を使うのが大事ですね^-^

最終更新: 2019年11月11日

(2016年3月に書いたブログ記事より)


2016年2月にイーハトーヴクリニック主催の「花粉症セルフヒーリング」に参加しました。 ソマティックヒーリングという手法の一部を使ったものだそうです。

私は出産後に花粉症を発症して、薬で抑え込むこと10年近くでした。

免疫細胞に「いつも守ってくれてありがとう。でも花粉は敵じゃないよ。 だから、もう戦わなくていいんだよ。」と伝えると、 免疫細胞の集団が「やった~!!敵じゃないぞ~!」と、喜んでいました。 そんなイメージを見ているときに、ふと思い出したことがありました。

私は出産して、息子が一人の人として目の前にいるのを見たときに 「この命を守らなきゃ!」と、強く思ったのです。 このときに思った『守る』ということに免疫細胞も必要以上に強く反応して、 花粉からも守る=花粉症になる となったのだな~、と気付きました^-^

講座を受けてから2週間経ちましたが、薬は飲まずに過ごせています。 ムズムズしたり、くしゃみや鼻水がでることもありますが そういう時は顔に手を当てながら、免疫細胞に話しかければ落ち着いてきます。

ふとしたきっかけで誤った指示が潜在意識に入ってしまい、 それが身体へも影響していることが今回の体験でよくわかりました。